コンプライアンス宣言・情報公開Compliance Statement and
Information Disclosure

コンプライアンス宣言・情報公開
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私たちが大切にする理念「次世代のサービス業を牽引する“ひと=資源”を創造する」を体現するため、
その根幹となる人材の発掘と育成、人間性・コンプライアンスに重きをおいた個々と組織の進化を
私たちの使命とすることを、ここに改めて宣言いたします。
また、もう一つの理念「スポーツと文化芸術の普及振興を通じて“日本の生きがい=健幸”を創造する」
ためのパートナーである、お客様・関係機関様、および従業員に関する方針・情報につきまして、以下に公開いたします。

人材育成 Human Resource Development

 内定者や若年層における研修制度はもとより、中堅層・管理職層を対象とした、業務スキル+仕事と向き合う姿勢を学ぶプログラム「7つの習慣」を必修化するなど、階層別の研修を実施しています。
 一新した目標管理制度での1on1コミュニケーションや、記名・匿名で会社に意見表明や自身の状態を申告できる「自己申告書」・「従業員サーベイ」、代表自らが行う中期経営計画の行間解説や得意分野の社員が事例共有を行うオンラインコンテンツ「FEPNEXT」など、一方的ではないコミュニケーションの機会・学びの機会を大切にします。

内定者・新入社員研修

内定者・新入社員研修

フォローアップ研修

フォローアップ研修

階層別研修(7つの習慣)

階層別研修(7つの習慣)

目標制度、1on1コミュニケーション<br />
自己申告書、従業員サーベイ

目標制度、1on1コミュニケーション
自己申告書、従業員サーベイ

コンプライアンス Compliance

 私たちが大切にする理念「次世代のサービス業を牽引する“ひと=資源”を創造する」を体現するため、その根幹となる人間性・コンプライアンスに重きをおいた個々と組織の進化を使命としています。
 その達成のため、このコンプライアンス宣言をはじめ、先に挙げた人材育成に資する取り組みなど、社内外の資源を活用した施策を行い、強化してまいります。

コンプライアンスハンドブック<br />
コンプライアンス宣言

コンプライアンスハンドブック
コンプライアンス宣言

全層コンプライアンス研修

全層コンプライアンス研修

1on1コミュニケーションの活用

1on1コミュニケーションの活用

社内通報窓口の設置・周知

社内通報窓口の設置・周知

社内・社外メンタルケア窓口

社内・社外メンタルケア窓口

自己申告書、従業員サーベイの活用<br />
就業適性検査の活用

自己申告書、従業員サーベイの活用
就業適性検査の活用

絶縁宣言

反社会的勢力との関係遮断について

2008年04月01日(制定)

反社会的勢力との関係絶縁宣言

当社は、公共の信頼を維持し、業務の適切性及び健全性を確保するため、ここに反社会的勢力対応の基本方針を宣言いたします。
  1. 当社は、反社会的勢力とはいかなる取引も行わず、一切の関係を遮断いたします。いかなる場合においても、反社会的勢力の関係者に対し、金銭その他の経済的利益を提供いたしません。
  2. 当社は、反社会的勢力との接触に備えて、平素から警察、その他の外部専門機関と緊密な連携関係を構築いたします。
  3. 当社は、反社会的勢力による不当要求を断固として拒絶します。また、組織的に対応を行い、従業員及び役職員の安全確保に努めます。
  4. 当社は、反社会的勢力による不当要求などには、民事上の法的対抗手段を講ずるとともに、被害届の提出や告訴を含む刑事事件としての対応も躊躇しません。
  5. 当社は、反社会的勢力による不当要求が、当社の事業活動上の不祥事や、従業員の不祥事を理由とする場合であっても、事実を隠ぺいするための裏取引を絶対に行いません。
株式会社フクシ・エンタープライズ
代表取締役 福士昌

カスタマーハラスメントに関する行動指針

  1. はじめに

     株式会社フクシ・エンタープライズは、スポーツと文化芸術の普及振興を通じて日本のいきがい=健幸の創造および次世代のサービス業を牽引するひと=資源の創造を経営理念に掲げ、役職員一同お客様満足向上のために質の高いサービスの提供を目指し、日頃よりお客様への真摯な対応を心がけています。一方で、お客様の言動の中には当社役職員に対して常識の範囲を超えた要求、従業員の人格を否定するもの、暴力、セクシャルハラスメント等従業員の尊厳を傷つけるものがあり、これらの行為は、職場環境を悪化させ、結果としてサービスにも悪影響を及ぼすことから、看過できない重大な問題と認識しています。
     当社は、従業員の人権を尊重し、職員一人ひとりを守るため、「カスタマーハラスメントに対する行動指針」を策定しました。当社はこのような行為に対しては、毅然とした態度で対応します。

  2. カスタマーハラスメントの定義

     厚生労働省の「カスタマーハラスメント対策 企業マニュアル」では、カスタマーハラスメントを「顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現する手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、労働者の就業環境が害されるもの」と定義づけており、当社もこれをカスタマーハラスメントと定義します。

  3. カスタマーハラスメントに該当する行為の例

    下記は例示でありこれらに限られるものではありません。

    (ア) 身体的、精神的な攻撃(暴行、傷害、脅迫、名誉毀損、侮辱、暴言、人格否定、差別、誹謗中傷)や威圧的な言動

    (イ) セクシャルハラスメント行為、ストーカー行為、プライバシーの侵害行為

    (ウ) 同じ要求やクレーム行動の繰り返しによる継続的な拘束

    (エ) 不合理または社会通念上過剰なサービスや対応の要求

    (オ) 当社関係者の個人情報等をSNSやインターネット上に公開(写真、音声、映像など)

    (カ) 土下座等の過度な謝罪や金銭補償、当社関係者への処罰、異動や解雇の要求

    (キ) 拘束的な行動(不退去、居座り、監禁など)

    (ク) 要求の内容が提供するサービスやお取引の内容とは関係がないもの

    (ケ) 他のお客様への迷惑的行為

  4. カスタマーハラスメントへの対応

    (ア) 当社としてカスタマーハラスメントに該当する言動と判断した場合には必要に応じてお客様対応をお断りさせていただく場合があります。

    (イ) 悪質なケースについて、警察や弁護士と連携し、法的対応を含めた対応をします。

    (ウ) カスタマーハラスメントに関する知識や対処方法などの教育を当社職員に実施します。

    (エ) カスタマーハラスメントで被害にあった当社職員のケアに努めます。

  5. お客様へお願い

    当社にとってのお客様は、業務の発注者と発注者が所有する施設または受託する業務の利用者等が該当します。この行動指針に則って対応させていただけるよう発注者と協議し、発注者の承認を得たうえで利用者にご理解とご協力をいただけるよう掲示用ポスターによって周知します。
    多くのお客様におかれましては、上記に該当するような事案もなく、お取引や施設をご利用いただいておりますが、万が一お客様からカスタマーハラスメントに該当する行為がありましたら、本方針に沿って対応いたしますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

  6. 見直しについて

    本行動指針は、法令や社会情勢の変化に応じて適宜見直し、継続的に改善を図ります。

  7. 通報・相談窓口

    社内に通報・相談窓口を設置し関連事案を収集、整理し収集した事案について、会社として対応をし、職場環境の改善にあたります。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画